眉ティントで失敗しないための使い方。正しい使い方をしてメイクも簡単に

失敗しない

眉ティントは使い方を間違えていると色がしっかりとつかなかったりなど、納得がいかなくなる原因になります。
正しい手順を覚えておきましょう。

油分はしっかり落としてから開始する

眉ティントを塗っていく前にはまず、眉の周辺の油分をしっかりと洗い落しましょう。
化粧水やクリームなどを塗った後に使用すると油分でノリが悪くなってしまい、色が思ったように着かない原因になってしまいます。
あぶら取り紙などを使ってしっかりと落とした状態にしてください。
下準備で時間がかかりますので、眉ティントを使う際には時間に余裕がある時を選びましょう。

完成系を決めてから始める

眉ティントを塗り始める前には完成系をしっかりとイメージしてから始めましょう。
ペンシルで下描きをしておくとイメージもしやすくなります。
形にあまり自信がない人は眉プレートを利用した方が良いです。専用のプレートが付属されている商品もありますのでそちらをおすすめします。
塗る時にもバランスが大切で眉頭が濃くなってしまうと、完成後の違和感の原因になります。
濃さの調整にも気を付けて、もし間違えた時には素早く流すようにしてください。
眉の真ん中から始めるとバランスも取りやすくなります。

しっかりと塗る

眉ティントの使い方のコツはしっかりと塗ることです。色の濃さのバランスは大切ですが、塗る時には思い切ってたっぷり塗るようにしてください。
初めて使うと濃くなり過ぎないか心配になりますが、しっかりやらないと色がほとんど定着しないで使った意味がなくなってしまいます。
イメージとしては塗るというよりも乗せるが近いです。
薄く伸ばしていくのではなく、ベタベタとつけていきます。
下描きをしたところをはみ出さないようにさえ気をつけておけばちゃんと乾くので問題ありません。

丁寧にはがす

一定時間を置いて眉ティントがしっかりと馴染んできたらジェルをはがします。
この時に力を入れてはがしてしまうと、眉も一緒にはがれてしまう場合があります。
せっかく綺麗にしてもそこで眉が乱れてしまったら意味がないので丁寧にはがすことを意識してください。
皮膚を傷つけてしまう恐れもあるので慎重になりましょう。
使用した商品にもよりますが、はがすのではなくぬるま湯で洗い落すのもありです。
洗い落した方が肌への刺激は少ないですし、眉毛が抜け落ちる心配もありません。

まとめ

眉ティントは効果が持続するのが魅力ですが、失敗してしまうとしばらく直せないのがデメリットです。
かといって慎重になり過ぎて薄くしか色が付かないと結局メイクに時間がかかってしまいます。
慣れないうちは調節が難しいものですが、正しい使い方をすれば強い味方になります。
自分でこんな眉にしたいというイメージを持っておくことは大切にしてください。

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